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		<title>1-4.　インターネット≠ホームページの重要性とは？</title>
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		<pubDate>Mon, 18 Jan 2010 08:57:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>高村＠8ball Designs.</dc:creator>
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		<description><![CDATA[ここまで、「インターネット」と「ホームページ」を比較的同じような使いかたをしてきましたが、ここからははっきりと区別することにしましょう。 はっきりと違いを認識することで、ビジネスホームページにとっての様々な可能性が見えて [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ここまで、「インターネット」と「ホームページ」を比較的同じような使いかたをしてきましたが、ここからははっきりと区別することにしましょう。 はっきりと違いを認識することで、ビジネスホームページにとっての様々な可能性が見えてきます。</p>
<p>私自身の例ですが、こんな質問を受けることがよくあります。</p>
<p>「 ホームページとインターネット？どう違うんだ？ 」</p>
<p>答えは、「 まったく違います。 」</p>
<p>まるで一休さんの問答のようですが、言いたいことはつまりこういうことです。</p>
<p>「 インターネットとホームページの意味を取り違えている人が多すぎる 」</p>
<p>インターネットは通信技術の一つですが、女子高生が街の路上でカチャカチャとキーを叩いて送っている携帯のメールも、まさしくインターネットの一部です。  テレビで頻繁に取り上げられる動画の通信もインターネットの技術で成り立っています。同じ会社（プロバイダー）加入者同士の通信が無料が売りのIP電話もインターネット上の技術です。インターネットFAXなんていうのもあります。</p>
<p>こうあげるとホームページの存在価値というものがはっきりと見えてはきませんか？</p>
<p>このインターネットとホームページの違いをはっきり認識してこそ、あなたのビジネスにとって本当に効果（有効＝利益を運んでくる＝集客）が生まれてくるのです。</p>
<p>今まで既存客や見込み客へのアプローチには、訪問やDM、電話・FAXなどさまざまな手法がとられてきました。しかも高額な予算がかかる上に、DMなどは一方通行な性格上はっきりとした効果を上げることができない場合がほとんどです。</p>
<p>こうした既存の宣伝手法で1%以上の効果を上げた広告宣伝媒体をあなたは知っていますか？</p>
<p>インターネットというコンテンツには、驚くほどの低予算でけして一方通行ではないインタラクティブ（双方向性）な性質が埋まっています。<br />
そしてそれは今まで難しかった広告宣伝による集客の効果の測定とデータの採取・活用を可能にしました。</p>
<p>しかし、いきなりインターネットの仕組みを使いこなせと言われても、一朝一夕でどうにかなるものではないこともまた事実です。</p>
<p>まずシンプルに考えてください。<br />
「ホームページ」とは「インターネット」の持つコンテンツの一つにすぎません。</p>
<p>集客のためには、その一部であるホームページを中心ににできることがたくさんあります。   それは、多くの画像を掲載することであったりメールとの組み合わせであったりします。映像を配信してもいいですね。新商品・サービスのアンケートなんてのもいいかもしれません。</p>
<p>それらのすべては、あなたのビジネス・ホームページが中心となるのです。</p>
<p>それでは、誰がホームページをつくるべきなのでしょうか？</p>
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		<title>1-3.　2004年までのインターネット事情</title>
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		<pubDate>Mon, 18 Jan 2010 08:54:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>高村＠8ball Designs.</dc:creator>
				<category><![CDATA[以前のパッケージ1]]></category>

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		<description><![CDATA[あなたがインターネットを閲覧するときに一番最初に表示するホームページ（スタートページ）はどこですか？
8ball Designs.の独自調査では、  一般的に、「Yahoo! Japan」がもっとも多い結果となりました。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>あなたがインターネットを閲覧するときに一番最初に表示するホームページ（スタートページ）はどこですか？</p>
<p>8ball Designs.の独自調査では、  一般的に、「<a href="http://www.yahoo.co.jp/" target="_blank">Yahoo! Japan</a>」がもっとも多い結果となりました。<br />
次に多いのが、利用しているパソコンメーカーのホームページです。意外ですが、これは購入当初にそのメーカーが設定したまま利用しているケースです。機械 に詳しくない主婦層などでは、スタートページを自分の好みに変更できることすら知らない場合がほとんどですから、これは当然の結果かもしれません。<br />
あとは検索エンジンである「<a href="http://www.google.co.jp/" target="_blank">Google 日本</a>」、<a href="http://friends.excite.co.jp/">インターネットでもっとも有名で認知度の高い出会い系サイト「エキサイト フレンズ」</a>を有する「<a href="http://www.excite.co.jp/" target="_blank">エキサイト ジャパン</a>」、Windowsでおなじみ<a href="http://www.microsoft.co.jp/" target="_blank">マイクロソフト</a>の「<a href="http://www.msn.co.jp/" target="_blank">MSN ジャパン</a>」などが続きます。</p>
<p>また、すでにホームページを持っている個人・経営者では自分のホームページをスタートページとしているケースも少なくありません。</p>
<p>このように、いつも必ず最初に見るホームページが一極集中していることが、これまでのインターネットの経緯を知るための一つの特徴となります。 インターネットの仕組みが資本主義にとてもマッチしているのか、企業系のホームページがスタートページのシェアまで奪い合うカタチとなっています。 現在の大手ホームぺージでは、広告（バナー広告といわれる画像や文章・テキストによるが広告メッセージが主）によって運営費をまかなうことをとても重視する傾向にあります。 その理由から、必ず見てもらえるスタートページに自社ホームページを設定してもらうことは運営上・戦略上はずすことはできません。<br />
そのため、コンテンツの一極集中までもが課題とされています。</p>
<p>このスタートページの重要性は実はあまり知られていません。そしてコンテンツの一極集中についても勘違いが多いのが現状です。</p>
<p>この件についてはまた後述することとして、それでは、2004年までのインターネットの成長過程をわかりやすく見ていきましょう。</p>
<p>インターネットが広まりを見せ始め、ビジネスのための広告媒体として認識され始めたのは1998年頃といえるでしょう。インターネットの登場自体は軍事目的からスタートしたことなどかなり長い歴史を持ちますが、くわしい歴史の流れは「<a href="http://www.impress.co.jp/" target="_blank">impress.co.jp</a>」の「<a href="http://www.watch.impress.co.jp/INTERNET/www/article/2000/0105/history.htm" target="_blank">もうすぐ21世紀！ インターネットの歴史を振り返る</a>」にお任せすることとします。</p>
<p>当初、従量制といわれるように、つないだ時間の分だけお金がかかるのがインターネットの最大のネックでした。お金がかかるから表示に時間がかるページやま た複雑にならないようにホームページは作られました。また技術的にもまだまだ未発展で、従量制とあわさって、今ほどの豪華絢爛ぶりはありませんでした。<br />
今でいうショッピングカート（買い物かご）のシステムもそのシステムの値段とあいまってかとてもチープなものが多く見受けられました。</p>
<p>そして今、インターネットは ブロードバンド（広域帯接続・高速インターネット・常時接続・定額インターネット） の時代まっさかりです。月々一定の金額でしかも一度に大量のデータを受信できるようになったことから、動画（映像・ビデオ）や高画質な画像、音楽、そして IP電話など、さまざまなコンテンツが提供されるようになりました。「コンテンツ」とはわかりやすくいえば「ネタ」、つまり「余暇をつぶすための何か」な のですが、後述する内容の伏線として、私たちはこれに「情報」という意味も含めることとします。</p>
<p>ここからが重要ですが、ホームページはそのコンテンツを紹介する一覧画面の性格を持ちます。そして、         ブロードバンド時代のコンテンツのその多くはインターネットの技術の上で成り立つものです。<br />
広告宣伝媒体として考えて、ホームページ制作という切り分けは危険すぎます。<br />
ビジネスを営む経営者にもっとも誤解されがちなのがこの「インターネット＝ホームページ」という点なのです。</p>
<p>それでは、インターネット≠ホームページの重要性とはどういう意味なのでしょうか？</p>
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		<item>
		<title>1-2.　実践的インターネット・マーケティング理論のキー・ポイント</title>
		<link>http://www.8ball.jp/?p=11</link>
		<comments>http://www.8ball.jp/?p=11#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 18 Jan 2010 08:21:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>高村＠8ball Designs.</dc:creator>
				<category><![CDATA[以前のパッケージ1]]></category>

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		<description><![CDATA[実践的インターネット・マーケティング理論は、あなたのビジネスホームページでの集客をわずかな気づきで飛躍的に向上させるための科学的テクニックです。
「商売繁盛のホームページ制作」「アクセス数向上のためのホームページ作り」「 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>実践的インターネット・マーケティング理論は、あなたのビジネスホームページでの集客をわずかな気づきで飛躍的に向上させるための科学的テクニックです。</p>
<p>「商売繁盛のホームページ制作」「アクセス数向上のためのホームページ作り」「アクセス解析」などの売り文句を持つホームページ制作業者は、この日本国内 でも多く見受けられます。しかし、残念ながら、金額についての明記は色違いの大きな文字ではっきりとわかりやすいのですが、肝心の彼らの商品・サービスで ある売りのシステムの部分がとても理解しづらく、また専門用語で圧倒してくるので、購買の敷居を挙げてしまっている場合がほとんどです。専門のホームペー ジほど訪問者の敷居が高いという負の部分が強く出すぎている感じがします。たしかにパソコンを含めインターネット・ホームページというのはなんとなく敷居 が高くかんじられがちなものですが。</p>
<p>では、私たち8ball Designs.の「実践的インターネット・マーケティング理論」とはどういったものなのでしょうか？</p>
<p>理解していただきたいキーポイントはたったの３つです。</p>
<p>・「ビジネスとはお客を集めること」</p>
<p>→あたりまえのことほど説明がしにくい</p>
<p>このホームページの冒頭でも表示していますが、どんなビジネス・商売でも、お客がこなければ成り立ちません。これはこの資本主義社会の鉄則であり自然のルールです。<br />
実践的インターネット・マーケティング理論は、ホームページをメインツールとして、あなたのビジネスへの集客を向上・加速させるためのノウハウを提供します。<br />
このノウハウは簡単でなければなりません。</p>
<p>・「集客は科学できる」</p>
<p>→誰でも簡単に実践・実行できる</p>
<p>学校では「お客の集めかた」を教えてくれる授業はありませんでした。<br />
そして、会社でも「お客の集めかた」を教えてくれる人はいませんでした。<br />
お客を集めることができる人は、どんな商売、どんな商品・サービスでも成功をおさめることができるはずです。<br />
しかし、「集客」というのは感覚的な要素が多く説明しづらいのも特徴です。</p>
<p>その難しそうな部分を誰でも実践・実行できるようにするのが「科学」です。<br />
確かに「科学」という言葉には小難しいイメージがついてまわります。が、ここではけして難解な公式や聞いたことのない専門用語は登場しません。楽しむくらいの気持ちで接してみてください。</p>
<p>8ball Designs.の「実践的インターネット・マーケティング理論」は、とてもシンプルです。理解しやすいことを一番の売りとしています。</p>
<p>あなたのビジネス（商品・サービス）がお客に理解してもらえないことを想像してみてください。         わかりにくい商品・サービスほどニーズ、つまり受注ってなかなか生まれませんよね？</p>
<p>忙しいあなたこそ、読み進めていくうちに理解ができ、またすぐ実践に生かしてもらえるはずです。</p>
<p>・「ホームページは最大の集客ツール」</p>
<p>→ホームページのアクセスを伸ばす・向上させることが大切なのではない<br />
→あなたの実ビジネスにお客を集めることが最大の目的である<br />
→今この瞬間、あなたのビジネス（商品・サービス）を探すお客が必ずがいる</p>
<p>集客には広告宣伝が不可欠です。<br />
現在、おおよその広告宣伝の手段として、このインターネット・ホームページを含め、DM（ダイレクトメール、FAXDMも含む）、テレビ・ラジオCMや雑 誌への広告掲載、業界専門誌、地域情報紙、新聞への折り込みチラシがあり、広義では飛び込み営業、訪問セールス、電話セールスなどもあります。 そして、広告宣伝には二次的（副産物的）にクチコミや紹介などの要素ももちろん含まれています。</p>
<p>あなたは主にどんな広告宣伝手段を利用しますか？</p>
<p>インターネット・ホームページは、今挙げた他の広告宣伝が持つ能力をすべて兼ね備えています。</p>
<p>とかく「ホームページは」などと切り離されて話題にのぼりますが、ホームページを一広告宣伝の手段・媒体と捉えては大きな損を招きます。</p>
<p>ここはとても重要なところです。<br />
ビジネス・商売にとってホームぺージとは、インターネットが持つ広告宣伝能力の一部にしかすぎません。</p>
<p>それでは、現在のインターネットとはどんなものなのでしょうか？</p>
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		<title>1-1.　損を見る真面目なホームページの作り方</title>
		<link>http://www.8ball.jp/?p=9</link>
		<comments>http://www.8ball.jp/?p=9#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 18 Jan 2010 08:20:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>高村＠8ball Designs.</dc:creator>
				<category><![CDATA[以前のパッケージ1]]></category>

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		<description><![CDATA[通常、大企業や大手ショッピングサイトでもない限り、広告宣伝のネタをひねり出すのは経営者であるあなた自身の仕事だと思います。
では、あなたが「ホームページを作ろう！」と思い立ったとき、まず最初にどんなことから考えますか？
 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>通常、大企業や大手ショッピングサイトでもない限り、広告宣伝のネタをひねり出すのは経営者であるあなた自身の仕事だと思います。</p>
<p>では、あなたが「ホームページを作ろう！」と思い立ったとき、まず最初にどんなことから考えますか？</p>
<p>「う～ん、できるだけキレイな商品の写真を撮ってから見やすく並べて、最近の売れ筋は目立つところに特に大きく載せよう」<br />
「地図を用意してわかりやすい案内図を載せたほうがいいな」<br />
「商品の数は多ければ多いほどいいのでは？」<br />
「問い合わせは電話にしようか？それてもＦＡＸかメールで？」<br />
「そういえば、新入荷のあの商品は載せようかどうしようか？」<br />
「ネットで売ると採算合わないよなぁ」<br />
「………。」<br />
「あ～、めんどくさい！大体、ホームページで売上げ伸ばした同業者なんて聞いたことないぞ！」</p>
<p>俗に言うホームページ製作業者は、こうした悩みをすべてひっくるめて代行製作します。</p>
<p>真面目な人ほど、ホームページ＝広告宣伝と捉えすぎて、ついつい「餅は餅屋に」と業者任せで発注してしまう傾向があります。</p>
<p>そしてどんなホームページができあがるのでしょうか？</p>
<p>実際の仕上がりはバラバラですが、だいたいこんなところに落ち着くはずです。</p>
<p>「それなりのデザインと作り手の勝手な主張で決められた細かい文字と少々の商品説明。         思ったように撮れていない商品画像に、いやみなほど強調されたいきあたりばったりなキャッチコピーと値段の安さ」</p>
<p>言うならばそれはパンフレットでしかありません。<br />
高いお金をかけてインターネット上にあなたのビジネスのパンフレットを置くこととなるのです。<br />
とてももったいないことです。</p>
<p>もちろん制作の過程で業者にいろいろなクチを挟むこともあるでしょう。</p>
<p>「この写真は一番最初に持ってきて」<br />
「この商品は売れ筋だから、目立つとこにドンと表示してほしい」<br />
「         もちろん値段も強調して」<br />
「         目玉だから、他のホームページではマネできないだろ」<br />
などという注文はあってもおかしくありません。</p>
<p>そして         ”パンフレットができあがったこと”に満足して本来の宣伝広告の効果というものが二の次なかたが多いのもまた事実です。</p>
<p>「うちもついにホームページを持つようになったか」</p>
<p>しかし問題なのはできあがってからです。</p>
<p>パンフレットには足が生えていませんので、自分で歩いてお客のもとへ行くことはできません。<br />
パンフレットは口を持たないので、お客に商品説明をすることもできません。<br />
「パンフレットで商品を売るわけじゃない！」と、かたくなに営業マンのパンフレットの製作を拒否する社長さんもいるぐらいです（それもまた問題があると思いますが）。<br />
インターネットは、けして便利な営業マンではありません。<br />
そのままでは、自動的にあなたのビジネスを紹介してくれることはけしてありません。<br />
パンフレットのようなホームページをいくらインターネットに置いても勝手にあなたのビジネスを宣伝してくれたりはしません。</p>
<p>こうして真面目に取り組んでできあがったホームページは、あなたのビジネスにどれだけの収益で貢献してくれるのでしょうか？</p>
<p>いまでもホームページ製作業者の多くは印刷業者や公告代行業の一部門だったりします。         公告代理店や印刷会社は、元来、すでに購買・購読が約束された紙面や媒体での宣伝を売り物にしています。「総発行地域」「総発行部数」が彼らの一番のアピールですよね？その点しか経営者が選択できる広告宣伝技術がないことが実は一番のネックなのに、です。</p>
<p>しかし、インターネットではごく限られた一部を除き「約束された購読＝莫大なアクセス」を保証することは不可能です。パンフレットのようなホームページでは逆効果になる可能性すらあります。         パンフレット作りが得意なホームページ業者への発注は莫大な広告宣伝費を予算に持つ大企業に景気回復の役割も含めて任せておくことにしましょう。</p>
<p>経営者には時間が足りない場合が多く、インターネットが持つ本当の広告宣伝力についてとことん納得する前に業者への発注を決めがちなのは。仕方がないかもしれません。<br />
まだまだ、わかりやすく説明のできる業者が多くないことも残念な事実です。</p>
<p>しかし、せっかくの貴重な時間をさきこのページにアクセスしていただいているあなたにこそ知っておいてほしいことがあります。</p>
<p>それは、「インターネットも恐ろしいほど時間の流れが速い世界」だということです。<br />
そしてそれゆえ、ほんの少しの気付きと努力で絶大な効果をもたらす可能性を秘めていることを理解してください。</p>
<p>実践的ではないパンフレット的なビジネス・ホームページが蔓延する今こそチャンスなのです。</p>
<p>万が一、ホームページを制作業者に発注することとなっても、このパッケージが持ついくつかのコンテンツが心の隅のどこかに残しておいていただければ、間違いなく金額以上の価値を得ることができることでしょう。</p>
<p>それでは、その気付きとはいったいどういうことなのでしょうか？<br />
次のページで、実践的インターネット・マーケティング理論のキー・ポイントを説明します。</p>
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		<item>
		<title>1.　真面目なホームページほど泣きを見る</title>
		<link>http://www.8ball.jp/?p=5</link>
		<comments>http://www.8ball.jp/?p=5#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 18 Jan 2010 08:18:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>高村＠8ball Designs.</dc:creator>
				<category><![CDATA[以前のパッケージ1]]></category>

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		<description><![CDATA[あなたが幸か不幸かこのホームページにアクセスし、実際にこのパッケージを開いてしまったのはどうしてですか？
そして、あなたは今このホームページにどんなことを期待していますか？
また、         どこに興味をひかれまし [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>あなたが幸か不幸かこのホームページにアクセスし、実際にこのパッケージを開いてしまったのはどうしてですか？<br />
そして、あなたは今このホームページにどんなことを期待していますか？<br />
また、         どこに興味をひかれましたか？</p>
<p>・なにげなく検索でひっかかったから<br />
・ホームページを持ってるが今まで効果をほとんど感じなかった<br />
・ホームページを制作中だが立ち往生してしまった<br />
・業者にホームページを発注してしまったがなんとなく不安で…<br />
・ビリヤードの絵にだまされた（ごめんなさい。。。）</p>
<p>いろいろあると思いますが、実はこれもこのホームページの仕掛けの一つなのです。</p>
<p>インターネット・ホームページこそが、ビジネスにもっとも重要な「集客」に最大の効果を発揮するツールであることをこｋで断言します。<br />
そして、それを実践することは、実はまったく難しいことではありません。<br />
しかもまだ実践できている人が少ないという事実もあります。<br />
このツールは、ほんの少しの気づきとそしてわずかな努力でいとも簡単に驚異的なパワーを発揮します。</p>
<p>このホームページで紹介する「実践的インターネット・マーケティング理論」は、自ら商品・サービスを持ってショップもしくは会社の経営に携わり、なおかつ 「ビジネスはもっと楽しいものじゃなかったのか？」と心に不満を持つかたに向けて大切に抽出したノウハウをギュッと凝縮した３つのパッケージで構成されて います。</p>
<p>「インターネット・ホームページの可能性？ばかばかしい！」というかた、「オレの（ワタシの）ビジネスは十分間に合ってるよ」というかたは、せっかくの出会いが惜しまれますがここでページを閉じてください。</p>
<p>大手企業・量販店・広告代理店の方は、、残念ですが基本的に対象外です。</p>
<p>同業者の方もこの先へ読み進むのをどうぞご遠慮ください。<br />
なにせ、ここはインターネットです。<br />
本やテレビ・雑誌と違い、世界中のどこからでもアクセス可能でいくらでも読み逃げができるのですから。<br />
もちろん私がこのホームページを閉鎖しない限りですが。</p>
<p>こんな私の書き出しは不真面目でしょうか？</p>
<p>いえ、けして不真面目とは思っていません。<br />
しかし、真面目だと言うつもりもさらさらありません。</p>
<p>私は、今こうしてこのページに目をとおしていただいているあなたとの出会いを想像しながら一字一字を書き込んでいます。<br />
それが私にとっては楽しくてしかたありません。</p>
<p>さて、このパッケージ１の構成は以下のようになっています。</p>
<p>・損を見る真面目なホームページの作り方<br />
・実践的インターネット・マーケティング理論のキー・ポイント<br />
・2004年までのインターネット事情<br />
・インターネット≠ホームページの重要性とは？<br />
・誰がホームページをつくるべきのか？<br />
・世界を相手にするばかりがインターネットじゃない ?!</p>
<p>実践的インターネット・マーケティング理論は全部で３つのパッケージから構成されています。8ball Designs.も一ホームページデザイン業者です。そのビジネス・ホームページにしては質素なデザインな上に、文章がすこ～し長目となっていますが、現 状のビジネスシーンにモヤモヤしたなにかをお持ちのあなたになら、きっと読破していただけるはずです。そして読破後にきっとその理由も納得いただけると確 信しています。</p>
<p>お客がどんどん集まるというダイレクトな手ごたえを見いだすためにも、ともにがんばってみましょう！</p>
]]></content:encoded>
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